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プレスリリース

PASPY定期券の発売開始について

 このたび、広島県交通系ICカードPASPY(パスピー)を定期券としてもご利用いただけることとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。

サービス開始日 平成21年3月2日(月)
特   徴

・ 定期券紛失時に再発行が可能
従来の紙製定期券は、紛失した場合は再発行ができず、再度購入いただく必要がありましたが、PASPY定期券では、紛失された場合は再発行が可能です。

・ 乗り越し精算が自動で可能
定期券機能と普通運賃の支払い機能(SF機能)を1枚に搭載できるので、定期券区間外まで乗り越した場合なども、カード内残額から自動的に精算できます。(定期券と磁気式カードの2枚を用意いただく手間がありません。)
※ 乗り越し精算を自動的に行うためには、予めPASPY定期券にチャージ(入金)を行っておく必要があります。
※ PASPY定期券の有効期限が切れた場合も、原則としてカード内の残額があれば普通運賃のお支払いにご使用いただけます。

・ 定期券有効期限のお知らせ機能
PASPY定期券は、乗車時・降車時にモニタ画面および処理音により、有効期限をお知らせすることができます。

発行区間 PASPY定期券の発行は、PASPY導入区間で完結する定期券に限ります。このため、一部区間または特定の券種についてはPASPY定期券を発売できない場合があります。
※ PASPY定期券の発行可能区間については、3月2日以降、原則として紙製定期券の販売はいたしません。(一部PASPY定期券を購入できない窓口がございます。)
※ ご購入済みの紙製定期券は、PASPY定期券サービス開始後も引き続きご利用いただけます。(ご使用中の既存の定期券を通用期間途中でPASPY定期券に変更することはできません。)
※ 広島バスは既存の紙製定期券を継続発売いたします。(PASPY定期券は発売いたしません。)
※ PASPY定期券導入に伴い、一部の事業者では、連絡定期券の廃止等、定期券制度の見直しを実施します。
お申し込み

・新規購入の場合
使用開始日の14日前(3月2日以降)からご購入いただけます。窓口に備え付けのお申し込み用紙に必要事項をご記入ください。


@ PASPYをお持ちでない方
PASPY定期券ご購入の際に、デポジット(預かり金)として500円を申し受けます。
(カードが不要になられた際は、お客様へお返しいたします。)
A すでにPASPYをお持ちの方
すでにお持ちのPASPYに定期券機能を付加することができます。
(定期券機能を付加できるPASPYは、利用される区間を運行する事業者が発行するPASPYに限られます。)
窓口に定期券機能を付加するPASPYをご持参下さい。その場合デポジット(預かり金)は不要です。

・継続購入の場合
使用開始日の14日前からご購入いただけます。ご使用中のPASPY定期券を窓口へご持参ください。

≪PASPY定期券お取扱窓口≫
PASPY定期券は各事業者の定期券窓口でご購入いただけます。
※ ただし、一部PASPY定期券のお申し込みができない窓口もございます。詳しくは各事業者へお問合せください。

使 い 方 乗車時と降車時にPASPY定期券をカードリーダーへタッチしてください。
乗車時に”ピッ”、降車時に“ピッ”という音がなり、定期券の有効期限およびPASPY内のSF残額を確認できます。

※詳しくは各事業者へお問合せください。

 

■PDFでご覧になりたい方は、以下よりダウンロードしてご覧ください。

PASPY定期券の発売開始について(PDF-426KB)

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